(ワシントン9日総合外電)トランプ米大統領は本日未明、米陸軍のアパッチヘリコプター1機がホルムズ海峡付近で墜落したが、パイロットは「全員無事」であると述べた。
ロイター通信によると、トランプ大統領はワシントンD.C.に戻る前、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の滑走路で、「この事件で負傷者はいない」と語った。
大統領は、政権が本日中に報告書を公表する予定であると指摘した。
ニューヨーク・タイムズ紙は昨日深夜、情報筋2名の話を引用し、陸軍のアパッチ攻撃ヘリコプターが同日、ホルムズ海峡付近で墜落し、乗員2名が共に無事救出されたと報じた。
報道によると、このアパッチヘリがイランの砲火によって撃墜されたのか、機械的故障が発生したのか、あるいは他の状況に遭遇したのかは、現時点では不明である。
米国務省、米中央軍(CENTCOM)は、ロイター通信のコメント要請にすぐには応じなかった。(翻訳:何宏儒)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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