(中央社記者謝靜雯台北9日電)韓国プロ野球・韓華イーグルスの台湾人左腕・王彥程が9日、起亜タイガース戦に先発したが、わずか3.2回を投げ6失点(自責点4)、金倒永に3点本塁打を浴び、チームは4対6で敗れ、王彥程は今季3敗目を喫した。
王彥程はこの日、起亜タイガース戦に先発。1回表、2死から金倒永に三塁方向への内野安打を許し、続く外国人選手ロドリゲス(Aderlin Rodriguez)に左中間を深く破る二塁打を打たれ1点を失った。その後、次の打者を一塁ゴロに打ち取り、失点はこれ以上広がらなかった。
2回表、王彥程は先頭打者に四球を与え、その後、連続失策とゴロの間に2点を失ったが、すぐに立ち直り、三振でこの回3つ目のアウトを奪った。
3回表は2つの四球を出したものの無失点で凌いだ。しかし4回表、先頭打者に中前打を許し、2死後に四球を与え、さらに金倒永に3点本塁打を浴び、ここで降板した。
韓華イーグルスの打線は相手投手陣に苦しみ、3回に1点を挙げたのみだったが、8回裏に2本の本塁打で3点を返した。しかし、試合終盤に追加点を奪えず、敗戦を喫した。
王彥程はこの日、89球を投げ、3.2回を5安打(1本塁打を含む)、3奪三振、4四球、6失点(自責点4)で、最速148キロを記録。今季3敗目を喫し、防御率は3.49に上昇した。(編集:管中維)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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