台湾証券取引所は9日、有価証券上場審議委員会を開催し、特力屋の新規株式上場(IPO)申請を審議、承認した。今後、証券取引所の取締役会での承認を経て正式に上場が決定される。
特力屋は台湾で有名な住宅リフォーム・DIYチェーンであり、今年4月末に株式上場を申請し、本日証券取引所の審議を通過した。
証券取引所が提供する基本情報によると、特力屋の上場資本金は9.6億台湾ドル、董事長は何湯雄、総経理は張栢青。主な事業は住宅リフォーム関連商品とサービスの販売で、市場構造は100%内需である。
2023年から2025年までの過去3年間、特力屋の税引前純利益はそれぞれ2.94億台湾ドル、1.73億台湾ドル、2.65億台湾ドルで、2026年第1四半期の税引前純利益は1.43億台湾ドルだった。
また、特力屋の2023年から2025年までの1株当たり税引後利益はそれぞれ2.89台湾ドル、1.70台湾ドル、2.39台湾ドルで、今年第1四半期の1株当たり利益は1.39台湾ドルだった。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:住宅リフォーム関連商品 / DIYサービス