台達電(デルタ電子)5月売上高589億元、前年比43%増、過去2番目の高水準
台達電(デルタ電子)は5月の売上高が589.62億台湾ドルとなり、前年同月比43.7%増加し、過去2番目の高水準を記録した。AI需要が主要な成長原動力であり、電源・コンポーネント事業とインフラ事業の合計売上比率は87%に達した。
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- 📰 発表: 2026年6月9日 17:11
- 🔍 収集: 2026年6月9日 17:29(発表から18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 17:30(収集から0分後)
台達電(デルタ電子)は本日、5月の売上高が新台湾ドル589.62億元となり、前月比0.5%増、前年同月比43.7%増となり、過去2番目の高水準を記録したと発表した。これは今年3月の597.79億元に次ぐものである。台達電の今年1月から5月までの累計売上高は2770.06億元で、前年同期比38%増加した。台達電の鄭平董事長は4月末の決算説明会で、今年の成長の主な原動力は依然としてAIであると述べた。台達電が本日開示した5月の4大事業分野の売上比率によると、電源・コンポーネント事業グループの売上比率は過半数の54%を占め、AI冷却ソリューションを含むインフラ事業グループの比率は33%であり、両者の合計比率は87%に達した。一方、電気自動車市場は引き続き逆風にさらされており、台達電の5月の交通事業グループの売上比率はわずか5%に低下し、前年同期の9%から大幅に減少した。利益面では、鄭平董事長は、第1四半期の粗利益率が上昇した主な要因として、製品構成と経済規模を挙げた。AIデータセンターの需要が急速に成長するにつれて、関連製品の粗利益率は全体平均を上回り、経済規模の拡大を牽引していることから、台達電の高い粗利益率は当面維持される可能性が高いと見ている。
よくある質問
台達電の5月売上高はいくらですか?
589.62億台湾ドルで、前年比43.7%増の歴史次高です。
台達電の成長を牽引している事業は?
AI関連事業で、電源・コンポーネントとインフラ(AI冷却含む)の合計が売上の87%を占めます。
台達電の今後の見通しは?
AIデータセンター需要の拡大を背景に、高水準の売上と粗利率の維持が見込まれます。