(中央社記者 郝雪卿 台中9日電)台中市の人口増加に伴い、従来294軒あった質屋の名額に1軒が追加されることになった。台中市警察局は9日、1つの質屋名額を巡り、66件の申請があり、65件が資格審査を通過したと発表した。本日、抽選方式により正取と備取各1名が選出された。
台中市警察局刑事警察大隊の説明によると、台中市には元々294軒の質屋があった。「当舖業法」の規定により、人口が2万人増えるごとに質屋業の名額を1つ増やすことができる。台中市は人口増加により、さらに1軒の質屋業名額が追加されることとなった。
台中市警察局は3月27日に公告し、4月20日から5月12日まで申請を受け付けた。警察によると、期間中に合計66件の申請があり、資格審査の結果、65件が抽選資格を満たした。
市警察局は本日午後、公開抽選作業を実施した。市警察局警政監の王清海が抽選を主宰し、抽選に参加した市民、当舖商業同業公会、市警察局督察部門などの立ち会いの下、正取1名と備取1名が選出された。全工程は公開透明であり、公平・公正の原則が守られた。
台中市政府警察局は、公開透明な抽選と多角的な監視メカニズムを通じて、行政手続きの公開透明の精神を具現化するだけでなく、政府の施政に対する市民の信頼を高めると述べた。今後も法に基づき行政を行い、質屋業の管理制度を健全化し、産業の安定した発展を促進する。(編集:張銘坤)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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