(中央社 潘智義 台北9日電)パネルメーカーの友達光電は9日、5月の自結合併売上高が新台湾ドル238.4億元となり、4月比7.9%増、前年同月比1.4%減だったと発表した。パネルバックライトモジュールメーカーの中光電は、5月の自結合併売上高が約32.43億元で、4月比2%増、前年同月比6%増だった。

中光電は、スポーツイベントに向けた事前の在庫補充需要が引き続き高まっていることから、6月の映像製品全体の出荷勢いは徐々に回復すると予想。テレビや公共ディスプレイ関連製品の出荷が大幅に伸びていることから、6月の節能製品全体の出荷量は5月比で増加すると見込んでいる。

タッチパネルメーカーの宸鴻TPK-KYは9日、5月の自結合併売上高が61.5億元だったと発表。2026年1月から子会社の奕力-KYの売上高を連結する。奕力-KYの5月売上高は16.3億元。TPK-KY全体の連結売上高は4月比9.6%減、前年同月比2.6%減だった。

タッチパネルメーカーのGIS-KY業成の統計によると、5月の自結合併売上高は31.98億元で、4月比17.86%減、前年同月比50.88%減だった。(編集:黄国倫)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:液晶パネル / バックライトモジュール