(中央社記者 陳昱婷 台北9日電)台北捷運公司は9日、文湖線の松山機場駅と中山国中駅間を走行中の列車でドア異常警報が発生したため、車内の約190人の乗客を中山国中駅で次の列車に乗り換えさせたと発表した。全線は正常運転に復旧した。
「台北捷運GO」アプリは9日午後5時頃、文湖線の大直駅から動物園方面のホームで列車の異常情報が発生し、列車の運行に影響が出ているため、列車の停車時間と待ち時間が長くなると表示。通勤時間を15分早めること、急いでいる乗客は他の交通機関を利用するか、他の乗り換え駅を利用するよう呼びかけた。
台北捷運公司の説明によると、列車が文湖線の松山機場駅から中山国中駅間を走行中にドア異常警報が発生したため、標準作業手順に従い、車内の約190人の乗客に中山国中駅で下車し、約1分後に到着する次の列車に乗り換えるよう指示。全線は正常運転に復旧した。(編集:李亨山)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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