(中央社記者 謝靜雯 新北8日電)華南青少年野球大会で、新北市が本日台南市を6対5で破り優勝、3連覇を達成しました。これにより、U15ワールドカップ野球大会の台湾代表チームの編成権を獲得。試合後、選考・トレーニング会議が開かれ、コーチ陣とトレーニング選手名簿が決定されました。総監督は邱耀宇氏、コーチ陣には何凱翔氏、林和氏、蘇又申氏が名を連ねています。
投手は計8名で、林品安、陳柏駿、丁尚喆、劉祐安、湯帛洋、曾亦誠の各選手に加え、小馬青少年野球から葉壘、陳昶叡の両選手を招集。捕手は3名で、呉祐宇、王羽翔、蔡政諭の各選手です。
内野手は計7名で、今回の華南青少年野球大会のMVPである王聖穰選手、黄承勳、林仕祐、金韃麓・邁布特、周震泉、林恩、張少遠の各選手。外野手は4名で、張鈞倫、林定緯、曾祈嘉、賴宇豪の各選手です。
青少年トレーニングチームは、8月中下旬に台南のアジア太平洋国際野球トレーニングセンターで合宿を開始する予定です。大会は9月末にメキシコで開催されます。(編集:李亨山)1150608
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