(中央社 記者 蔡孟妤 高雄8日電)本日就任した民進黨高雄市黨部主委の黃捷氏は、「主委聯誼會」を組織し、選挙戦略を強化して団結した新たな気風を築くと述べた。最優先事項は、高雄市長候補の賴瑞隆氏と市議員候補者が全員無事當選するよう全力で選挙支援を行うことである。
民主進歩黨高雄市黨部は本日、第8・9期黨部主委の引き継ぎ・就任式を開催した。前主委で高雄市議員の黃文益氏が退任し、民進黨立法委員の黃捷氏が新主委に就任した。
黃捷氏は、歴代の主委は皆、民進黨が地方で新たな地盤を切り開いてきた功労者であると述べ、就任後は歴代主委を招いて「主委聯誼會」を組織し、先輩たちの経験と人脈を結集して黨部の最も強固な選挙支援の後ろ盾とし、選挙戦略を強化し、団結した新たな気風を築き、年末の選挙戦に臨むと述べた。
また、就任後の最優先事項は、民進黨の高雄市長候補賴瑞隆氏と市議員候補者が全員無事當選するよう全力で選挙支援を行い、現職の陳其邁市長の施政を継続することだと述べた。
黃捷氏は、6月末までに北部高雄での初の黨員交流会の開催と、青年スタッフ座談會の準備を計画しており、黨部の対話の場を拡大し、黨部を市民とのコミュニケーションの橋渡し役にすると発表した。
就任後、彼女は最初の人事文書に署名し、郭春津氏が市黨部執行長に留任し、副執行長も現職の劉瑞堂氏と張峻榕氏が留任することを承認した。さらに、前市議員陳致中氏の服務處主任であった蕭丞堯氏を副執行長として新たに迎え入れた。(編集:吳素柔)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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