南横道路開通に関する重要ニュース
中央社(記者 張已亷、高雄8日発)公路局は中央気象署のデータに基づき、高雄山間部で本日から明後日にかけて豪雨以上の降雨が発生する確率があると予測し、台20線と台29線において予防的な通行止めを実施する可能性があると発表した。また、用務でない限り山間部への立ち入りを避けるよう勧告している。
公路局南区養護工程分局甲仙工務段は本日、山間部での連続降雨による夜間の視界不良や、土砂の緩みによる落石や路面陥没のリスクを考慮し、台20線と台29線の計5区間で予防的な通行止めを実施する可能性があると説明した。
甲仙工務段によると、台20線では2区間(臨93線便道の勤和~復興間、台20線の宝来~桃源間(台20線勝境橋部分を含む))で予防的通行止めが検討されている。
台29線では3区間(台29線民生橋区間、台29線三明火区間、台29線臨11便道の那瑪夏~五里埔区間)で予防的通行止めが検討されている。
甲仙工務段は、道路利用者に対し、用務でない限り山間部の道路への立ち入りを避け、公路局の幸福公路アプリ、公路局公路防救災資訊系統網站、公路局智慧化省道即時資訊服務網などを利用して最新の道路状況を確認するよう勧告している。
豪雨の脅威に対応するため、高雄市政府は本日、水災応急センターの体制を拡大三級から二級に引き上げた。特に山間部での降雨強度が高いことから、高雄市の各防災ユニットは関連する準備作業を完了している。(編集:陳清芳)1150608
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:本日から3日間
- 製品・サービス:予防的通行止め / 道路情報サービス(幸福公路APP等)