(中央社 記者 張雄風 台北8日電)気象署が大雨特報を発表した。鋒面接近、西南風の強化、および午後の対流雲系の発達により、全台16県市で局地的な大雨が予想され、夜まで続く見込み。
中央気象署は本日午前、大雨特報を発表。鋒面接近、西南風の強化、午後の対流雲系の発達により、短時間の激しい雨が発生しやすい状況。本日、雲林以南の地域および馬祖では局地的な大雨、午後には桃園以北、東北部地域、および新竹、苗栗、台中、南投の山間部で局地的な大雨が予想される。
気象署は落雷や強風に注意し、山間部では土砂崩れや落石、低地では浸水に警戒するよう呼びかけている。
大雨対象地域は、基隆市、北海岸、台北市、新北市、桃園市、新竹県山間部、苗栗県山間部、台中市山間部、南投県山間部、雲林県、嘉義市、嘉義県、台南市、高雄市、屏東県、恒春半島、宜蘭県、馬祖地域。(編集:陳清芳)1150608
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