(中央社台北9日電)中央気象署は豪雨特報を発表した。滞留前線と西南気流の影響により、短時間に強い雨が降る恐れがある。本日(9日)、高雄市山區と屏東県山區では局地的な豪雨または大豪雨が見込まれる。
中央気象署はさらに、桃園市、苗栗県山區、台中市山區、南投県山區、雲林県、嘉義県、台南市、高雄市、屏東県、台東県山區では局地的な大雨または豪雨の恐れがあり、その他の地域や澎湖でも局地的な大雨が発生する確率があるとしている。
気象署は、落雷や強風に注意し、山間部では土砂崩れ、落石、土石流、河川の増水に警戒し、低地では浸水や冠水に注意するよう呼びかけている。(編集:陳彥鈞)1150609
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- 出典:中央社 CNA
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