(中央社記者 洪素津 台北8日電)芸能人の隋棠、藍正龍、浩子、陳隨意、千千が「辦桌台湾チーム」を結成し、世界に台湾の辦桌文化を広める。浩子は撮影のプレッシャーが大きく、一度は崩れそうになったと告白。藍正龍は食材の準備中に手を切るハプニングがあり、視聴者に番組の一切の飾り気のないリアルな姿を見せた。
三立、文策院、緯来、華視が共同で制作した跨国辦桌リアリティ番組「請世界吃桌」の初回放送は好視聴率を記録した。番組は視聴者を隋棠、藍正龍、浩子、陳隨意、千千からなる「辦桌台湾チーム」とともに、台湾の辦桌文化を国際舞台に持ち上げる挑戦に導く。食材の準備、調理、盛り付けまで全てを自ら行う。
初回放送後、大きな話題を呼んだ。ニュースリリースによると、浩子はその夜、「この半年以上の撮影期間、本当に全ての精神を準備に注ぎ込んだ。プレッシャーは大きく、自分が崩れてしまうのではないか、どこまで耐えられるのか分からなかった。でも、何とか乗り越えた!」とコメントした。
千千もソーシャルメディアで、初めての辦桌実習は衝撃的で、大頭師が彼女と隋棠を連れて、食材の準備、テーブルセッティング、盛り付けまで行い、終わった時には骨が半分になったようだったと共有。その時、ゲスト席に座っているのはなんて幸せなことだろうと思い、「これから辦桌を食べる機会があれば、一品一品をきれいに食べ尽くす!」と語った。
藍正龍は、スタッフと一緒に任務を達成できたことに、久しぶりに感動したと語り、好きなことができ、このようなチーム精神の支えがあることを大切にしたいと述べた。陳隨意が最も嬉しかったのは、高齢の祖母までもが初回放送を応援するために夜更かししたことだ。
番組「請世界吃桌」は美食を紹介するだけでなく、辦桌文化を通じて台湾人の熱意と人情を表現している。番組は三立台湾台で土曜午後10時、華視で日曜午後8時、緯来綜合台で12日午後9時に放送。動画プラットフォームのHami Video、LINE TVは12日午後11時に同時配信、Singtel劇樂酷は6日午前0時に配信される。(編集:李亨山)1150608
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