(中央社東京8日総合外電報導)米国株式市場の急落とイランによるイスラエルへのミサイル発射の影響を受け、アジア株式市場は本日朝方、急落した。国際原油価格も連動して上昇した。
AFP通信によると、現地時間午前9時53分(台湾時間8時53分)時点で、日本の日経平均株価は3.41%下落し、64318.06円となった。韓国総合株価指数(KOSPI)は6.81%急落し、7604.98となった。
国際指標であるブレント原油は2.4%上昇し、1バレル=95.32ドル。米国WTI原油は2.3%上昇し、1バレル=92.59ドル。
中東情勢は急速に緊迫化している。4月8日の停戦合意発効以来、イスラエルでは本日初めて空襲警報が鳴り響き、軍はイランからの大量のミサイルを迎撃している。
イラン革命防衛隊は、今回の攻撃はイスラエル軍によるベイルート南部への空爆に対する「警告」であると述べ、敵対行為が再発した場合には報復を拡大すると警告した。
今月5日、米国ウォール街の主要指数は全面安となった。これは、人工知能(AI)投資ブームに牽引されてきたテクノロジー株が大規模に売却されたことが主因である。(編集:施施)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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