(中央社記者 魯鋼駿 新竹市8日電)新竹市の新荘駅横にある再開発地区の下水工事現場で、本日午後、3人の作業員が閉鎖空間での酸素欠乏が疑われる事態に見舞われ、うち2人の外国人労働者が閉じ込められた。通報を受けた警察・消防が車両を派遣し救援に当たり、3人は全員意識がはっきりした状態で、命に別状なく病院に搬送された。
新竹市消防局がメッセージで伝えたところによると、本日午後3時22分に市民から、新荘駅横の再開発地区にある下水工事現場で2人が体調不良を訴えているとの通報を受け、直ちに隊員を現場に派遣した。
警察・消防によると、現場には男性作業員が計3名おり、うち1人の台湾人男性は警察・消防が到着する前に自力で脱出していた。閉じ込められていた他の2人はベトナム国籍とミャンマー国籍の労働者だった。救急隊員は直ちに機材を携行して要救助者に接触し、その場で酸素を供給。順次脱出を助けた後、3人を病院に搬送した。(編集:陳仁華)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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