(中央社記者 王朝鈺 宜蘭8日電)宜蘭県礁渓郷の抹茶山に通じる唯一の連絡道路が、昨年の豪雨被害を受けて復旧工事のため6月10日から通行止めとなる。宜蘭県政府は、行政院公共工程委員会から補助金として新台湾ドル300余万元を受け、のり面保護工事、擁壁の修復、損傷した道路の補修、排水函渠の設置を計画している。工事は6月10日に開始され、11月6日の完了を見込む。県政府農業処は、工事開始後、連絡道路1km地点にあるカトリック五峰旗聖母朝聖地で道路を封鎖し、山麓の駐車場や主要交差点など計3か所に案内を設置すると説明。ハイカーは聖母朝聖地までは行けるが、それより先の抹茶山への道路は進入禁止となる。県政府は業者に積極的な工期短縮を促し、早期完工の場合は早期に解除を告知するとしている。(編集:林恕暉)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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