(中央社記者 王朝鈺 基隆8日電)基隆市の陳姓の男性(46歳)が先日、バイクをコンビニ前の赤線に違法駐車したところを警察官に発見され、取り調べ中に麻薬エトミデート入りの電子タバコ弾1個などの物品を自ら提出しました。麻薬簡易検査で陽性反応が出たため、警察は法律に基づき送検しました。
陳男は6日午前10時頃、バイクを獅球路のコンビニ前の赤線に違法駐車し、コンビニに買い物に入りました。巡回中の警察官がこれを見つけて取り調べを行ったところ、陳男は自らエトミデート入り電子タバコ弾1個、タバコオイル1缶、電子タバコ加熱器1本を提出しました。麻薬唾液簡易検査の結果、陳男は麻薬陽性反応を示しました。
警察は直ちに法律に基づき陳男を逮捕し、署に連行して調書を作成しました。道路交通管理処罰条例の関連規定に基づき陳男を摘発し、バイクを保管・移動し、車両ナンバープレートを一時的に取り外したほか、取り調べ後、刑法の公共危険罪と麻薬危害防制条例の容疑で、陳男を基隆地方検察署に送致しました。
基隆市警察局第一分局の温基興局長は8日、ニュースリリースを通じて、警察は今後も薬物運転(毒駕)の取り締まりを強化し、政府が推進する薬物運転の予防的勾留などの関連対策に協力し、道路交通秩序と道路利用者の安全を共同で守っていくと述べました。(編集:李淑華)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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