(中央社 台北8日電)米国株式市場の急落を受け、台湾株式市場は「ブラックマンデー」に見舞われた。朝方の取引では2694ポイントの急落となり、取引時間中の最大下落幅を更新した。その後、大型株とハイテク株の下落がやや縮小し、月線(43116ポイント)を辛うじて守り、終値は43502.78ポイント、下落幅1568.16ポイントで取引を終えた。これは台湾株式市場の終値ベースで史上3番目の下落幅となった。主要銘柄の動きを見ると、TSMC(台湾積体電路製造)は70元下落の2295元、下落率2.96%で、月線(2293元)を辛うじて維持した。鴻海(ホンハイ)と聯發科(メディアテック)は5%超の下落。パネル大手の群創(イノラックス)と友達(AUO)はストップ安となり、それぞれ48.35元、24.4元で取引を終えた。(編集:張良知)1150608

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:鴻海精密工業(ホンハイ) / 聯發科技(メディアテック) / 群創光電(イノラックス)
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