(中央社 台北8日電)台湾株式市場は本日「ブラックマンデー」に見舞われ、寄り付きから2694ポイント下落し、取引時間中の最大下落幅を更新した。終値は1568.16ポイント安となり、終値ベースでは過去3番目の下落幅となった。統計によると、台湾株式市場の信用取引残高は新台湾ドル5510.12億元で、156.36億元減少した。
富邦投顧の陳奕光董事長は、前日の信用取引残高が5666億元と高水準にあったため、今回の調整では少なくとも10%から15%、すなわち信用取引残高が約500億から800億元減少する必要があると述べた。(編集:楊蘭軒)1150608
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース