(中央社ハバナ8日綜合外電報導)キューバ西部の沖合で8日、強い地震が発生しました。米国地質調査所(USGS)はマグニチュード6.1と発表しています。住民は慌てて屋外に飛び出し、遠く離れた米国フロリダ州でも揺れが感じられたとのことです。

AP通信の記者がキューバの首都ハバナから報じたところによると、地震は約20秒間続き、人々は家を飛び出して通りにあふれました。

米国地質調査所によると、震源地はキューバ西端の沖合約100キロの地点です。

47歳の経済学者、カルメル・デルガド氏はAP通信に対し、「最初はただめまいがすると思い、地震だとは思いませんでした。経験したことがなかったからです。しかし、地震かもしれないと気づき、すぐに外に飛び出しました」と語りました。

キューバ当局は「国内西部全域で揺れが感じられた」と発表しており、AP通信の記者によると、遠くフロリダ州でも揺れが感じられたとのことです。

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  • 出典:中央社 CNA
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