(中央社 記者 郝雪卿 台中8日電)民主進歩党の台中市長候補・何欣純氏は8日、記者会見を開き、発言人チームを発表した。4人の発言人は、市議員の陳淑華氏、江肇国氏、林徳宇氏、そして立委・蔡其昌氏のサービス処主任・林俊裕氏で、それぞれ緑営(民進党)の各派閥に属している。
何氏は南屯市政事務所で記者会見を開き、発言人チームと「台中純派」作業Tシャツを、チームの選挙戦識別として公開し、台中の革新的な選挙戦精神を示した。陳淑華氏は英系、江肇国氏は正国会、林徳宇氏は新潮流、林俊裕氏は蔡其昌チームの支持を代表し、若い世代の発言人でもある。
何氏は、市長選挙投票まで半年を切っており、各選挙業務が本格化していると述べた。チームの共通目標はただ一つ、「市長何欣純、議員オールスター」だと語った。今回紹介した4人の発言人には共通点があり、それは民意代表のスタッフ、地域サービス、議会での質問・答弁を経てきた政治工作者であることだ。ベテラン議員であれ新世代であれ、基层のニーズを理解し、市政課題に精通し、最も地元に密着していると述べた。
何氏はまた、「台中純派」作業Tシャツを発表した。黒と赤の2色で、左胸に赤い丸と大きな「純」の字があしらわれ、チームの「純派は実事を行う」姿勢を象徴している。何氏は「『純』があってこそ、私たちは声を大にして言える」と述べ、効率的かつ行動力をもって市民にサービスを提供し、若々しい朝気と活力を示し、全身全霊で学んだすべてを台中という都市に捧げると語った。
ネット上の話題性が高まっていることについて問われると、何氏は、ネット上の声量に変化が見られるのは、台中市民がこの選挙と台中の将来の方向性について議論を熱くしていることを示しており、また、自身がこの間提案してきた交通、育児、産業、都市ガバナンスなどの市政課題が徐々に市民の共感を呼んでいることを示していると述べた。今回の声量リードは議論の熱度上昇を意味し、自身と発言人チームは引き続き政策で語り、台中の選挙戦を都市の「欣願景」で満たし、市民に台中がより良くなれることを示していくと語った。(編集:李淑華)1150608
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:市長選舉投票まで半年未満