(中央社記者 姜宜菁 雲林県8日電)昇樺食品は豐泰文教基金會と協力し、4年連続で「粒粒心意,伝達愛益」寄贈イベントを開催した。両者は1対1の割合で協力し、1万6000キログラムの「阿古力」有機無毒米を寄贈。支援を必要とする人々の心と胃袋を溫め、栄養と希望を屆ける。
昇樺食品の吳裕田董事長、豐泰文教の林金陽董事長、そして歐秋惠執行長らは本日、寄贈イベントを開催し、雲林家扶中心の陳燦勲主委が代表として受け取った。
陳燦勲主委は、今回1万2000キログラムの寄贈を受け、これは雲林家扶の年間白米寄贈量の5分の1に相當すると述べた。これにより、約1000世帯のサービス家庭に3ヶ月分の白米を提供でき、家庭の經濟的負擔を大幅に軽減し、家扶の家庭が健康的で心溫まる食事を取れるようになる。
林金陽董事長は、社會共好の理念に基づき、昇樺の吳董事長の倡議に感謝し、この公益活動を數年にわたり推進してきたと述べた。この活動は、弱者の支援、環境保護、小規模農家の育成という三つの良いことを同時に実現し、契約栽培を通じて雲林の地元無毒農業を支援し、土地を守ると同時に、健康な米を必要とする社會福祉団體の家庭に屆けている。
雲林家扶中心の廖志文主任は、米はサービス家庭の食卓に欠かせない基盤であり、豐泰基金會と協力して阿古力白米を寄贈することで、保護者の家計負擔が大幅に軽減され、食品安全の懸念がない最高級の安心米が、家扶の親子に栄養、健康、そして心溫まる思いを屆けていると指摘した。(編集:李亨山)1150608
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