(中央社記者 張淑伶 北京8日電)中国株式市場は本日、安寄り後に変動し、上海総合指数は取引時間中に一時4000ポイントの大台を回復したが、それを維持できずに終値は1.70%安となり、比較的に下げ渋った。深セン成分指数、創業板指数、および科創板の科創総合指数はいずれも3%を超える下落となった。最終的に4500銘柄以上が値下がりした。

終値時点で、上海総合指数(滬指)は3959.34ポイント1.70%安、深セン成分指数は14821.19ポイント3.22%安、創業板指数は3811.79ポイント3.69%安、科創総合指数は1955.28ポイント3.46%安となった。

中国メディアの報道を総合すると、上海・深セン両市場の今日の取引総額は2兆7900億人民元(約12兆8300億新台湾ドル)で、前取引日より2765億元減少した。市場の焦点は分散している。

5日の米国株の大幅下落の影響を受け、中国株の各主要指数は本日一斉に安寄りし、変動の末、午後にはさらに下落した。中でもテクノロジー株が全面安となり、チップ・半導体、コンピューティングハードウェア関連株などが値を下げ、非鉄金属の下落幅も大きかった。(編集:邱国強)1150608

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  • 出典:中央社 CNA
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