(中央社ソウル8日綜合外電報導)韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)の共同CEO兼半導体事業責任者である全永鉉氏は本日、ソウルでNVIDIAの黄仁勳CEOと会談し、次世代半導体受託生産(ファウンドリ)における協力について協議したことを明らかにした。
ロイター通信によると、全永鉉氏は、サムスン電子とNVIDIAは現在、自動運転用半導体とGroq AIアクセラレーターチップで協力しており、将来の半導体製品の協力についても議論したと述べた。
また、両社はHBM4EやHBM5などの高帯域幅メモリ(HBM)半導体を含む長期的な協力について幅広く議論したと述べた。
黄仁勳氏は今年3月、半導体スタートアップGroqの技術を採用した新しいAI推論チップを披露し、サムスンがGroq LP30チップの生産を担当し、今年下半期に出荷される予定であると述べた。(編集:劉淑琴)1150608
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:提攜
- 関連組織:Groq
- 製品・サービス:HBM4E / HBM5