(中央社記者 張已廉 高雄7日電)国立高雄科技大学のインドネシア人留学生、曽姓男子(23歳)が7日、バイクで高雄市楠梓区の交差点を走行中に乗用車と衝突し、重傷を負い搬送先の病院で死亡が確認されました。事故原因は高雄市警察局交通警察大隊が調査を進めています。
高雄市政府警察局楠梓分局の警察官によると、38歳の黄姓男性が午前7時頃、高速道路から楠興東路方面へ乗用車を運転中、鳳楠路の高架下から出てきた曽姓男子のバイクと衝突しました。
警察の発表によると、事故で曽姓男子は倒れ、重傷のため死亡しました。曽姓男子の酒気帯びの有無については、法医による検視と関連検査の結果を待って判断されます。一方、黄姓男性には酒気帯びは確認されておらず、事情聴取の後、過失致死などの容疑で橋頭地方検察署に書類送致される予定です。
警察の初步的な調査では、曽姓男子はインドネシア出身の留学生で、国立高雄科技大学に在籍しており、有効な運転免許を所持していました。警察は、車両を運転する際は、曲がり角では交通信号や標識、標示に従い、交差点では減速して走行するよう呼びかけています。(編集:黄名璽)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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