(中央社記者 蘇志畬 台北7日電)台湾プロ野球の台鋼ホークスは本日、曽子祐のサヨナラ打により、味全ドラゴンズに2-1で勝利した。別の一戦では、富邦ガーディアンズも統一セブンイレブン・ライオンズに4-1で勝利し、両チームの奮闘によりドラゴンズの前期優勝マジックは「8」で足踏みとなった。
本日、澄清湖野球場で行われたドラゴンズ対ホークス戦では、ドラゴンズの先発投手ドリュー・ギャグノンが7回を無失点に抑え、8回表には打線が朱育賢のタイムリーで1点を先制した。しかし、ホークスは9回裏、ドラゴンズのクローザー林凱威に対し、1アウト一、二塁のチャンスで宋柏翰が二塁打を放ち同点に追いつくと、曽子祐がレフトへのサヨナラ打で試合を決めた。
台北ドームに遠征したガーディアンズは、先発の李東洺が統一ライオンズを相手に6回を投げ、4安打4四球と再三のピンチを招きながらも1失点に抑える粘りの投球を見せた。打線も序盤5回までに4点を挙げて援護し、李東洺は自身7連勝を飾った。
インターコンチネンタル野球場での楽天モンキーズ対中信ブラザーズ戦は、4回表に雨が強まり中断。リーグはこの試合を6月28日に同球場でサスペンデッドゲームとして行うことを発表した。モンキーズは前期シーズンからの脱落はまだ決まっていないが、エリミネーションナンバーは残り1となっている。
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- 出典:中央社 CNA
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