(中央社 鄭維真 南投7日電)南投県仁愛郷の台14線79km地点で、7日夕方、中型バス1台が道路脇の斜面に転落した。運転手と車内のフィリピン人観光客15人の計16人が病院に搬送された。このうち1人が脳出血、2人が重篤な骨折を負っており、正確な事故原因は調査中である。
南投県警察局仁愛分局は7日夜、午後5時頃に通報を受け、台14線79km地点で中型バスが斜面に転落したと発表した。警察官が現場に駆け付け、調査の結果、張姓運転手が急な坂道とカーブで運転を誤り、車両が車線を逸脱して斜面に墜落したものとみられる。運転手と乗客合わせて16人が救護のため搬送された。
関係者によると、この観光団は合歓山への観光後、バスで下山中に事故に遭った。警察によると、病院での初期診断で6人が負傷しており、そのうち1人が脳出血、2人が比較的重篤な骨折を負っている。事故原因については引き続き調査中である。
警察は、山間部では連日降雨が続いているため、山間部を運転する際は安全な車間距離を保ち、低速ギアで運転し、交通事故のリスクを低減するよう呼びかけている。(編集:陳仁華)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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