(中央社記者 余曉涵 台北7日電)あるネットユーザーが、業者の排骨(豚カツ)が合成肉や再構成肉に変わったのではないかと疑問を呈する投稿を行った。この投稿で暗に名指しされた鬍鬚張は7日、声明を発表し、これは事実無根であると強調、関係する投稿者に対して直ちに訂正するよう求めるとともに、証拠保全を行い、一切の法的追訴権を留保するとした。

あるネットユーザーがThreads上で、「鬍XXの唐山排骨はベジミートに変わったのか?どうして合成されたベジミートのように見えるのか」などと投稿し、多くのネットユーザーが大量に転送したが、現在は投稿は削除されている。

鬍鬚張は声明で、「唐山里肌豬排」は豚ロースの原塊肉をカットして使用しており、再構成肉製品ではないと説明した。

鬍鬚張は、原材料はすべて適格な供給業者から調達しており、産地、屠殺、検査に関する証明書類を備え、食品安全法規に適合していると指摘。関連資料はすべて主管機関の検査に提供可能であり、未確認の情報を転送して誤解を招くことのないよう呼びかけた。

鬍鬚張はさらに、不実の内容を流布して企業の評判を傷つける行為に対し、関係する投稿者に直ちに訂正を求め、証拠保全を行い、一切の法的追訴権を留保するとした。(編集:管中維)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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