(中央社記者 蘇志畬 台北7日電)中華職業野球聯盟(CPBL)の統一7-ELEVEnライオンズは、サンリオと協力してテーマデーを開催し、球団は3日間のチケット収入とグッズ販売を合わせた総収益が約新台幣9000万元(約4億円)に達し、球団史上のテーマデー新記録を樹立したと発表した。
ライオンズは6月5日から7日まで、サンリオの人気キャラクターであるハローキティ、マイメロディ、クロミ、ポムポムプリン、シナモロール、そしてハンギョドンと協力し、台北ドームで野球ファンと交流。球場を宝探しの楽園に見立て、各フロアにスタンプラリーや撮影スポットを設置し、場外のグッズ売り場には長蛇の列ができた。
この3日間の入場者数は、それぞれ1万8712人、2万1358人、1万6875人で、合計5万6945人。球団の発表によると、3日間のチケット収入は約5000万元、グッズ収入は約4000万元で、総収益はライオンズの球団史上、マーケティングテーマデーとして新記録となった。
統一ライオンズ球団の蘇泰安総経理は、「サンリオと2年連続で協力できたことに非常に感謝しています。会場で子どもたちの笑顔を見ることができ、素晴らしいことです。球団は野球に癒しと楽しさの要素を組み合わせることで、さまざまな年齢層の方々に球場に足を運んでいただき、プロ野球の魅力を感じていただきたいと考えています。」と述べた。(編集:陳仁華)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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