(中央社 基隆7日電)台湾民眾党の黄国昌主席、創党主席の柯文哲氏、基隆市副市長の邱佩琳氏は先日、4人の基隆市議会議員候補者と共に、選挙キャンペーンソング「總有希望(希望はある)」を録音した。逆風の中でも着実に前進し、基隆に変革をもたらすことを願っている。

邱佩琳氏は同時に民眾党基隆市支部の主委を務めており、彼女はニュースリリースを通じて、「總有希望」は支持者が創作し無償で提供したものであり、歌詞は多くの党員と支持者の心境「努力すれば必ず夜明けは来る」を描き、困難な試練に直面しても決して諦めない精神を歌い上げていると述べた。今後、民眾党「基隆チーム」はこの力を胸に前に進み続けるとしている。

ニュースリリースによると、黄国昌氏は「總有希望」を初めて聴いたとき、曲調が美しく、民眾党の現在の心境に合っていると感じたという。候補者に付き添って練習や録音をしたが、自分は「緑の葉が紅花を引き立てる」ような存在だと語った。柯文哲氏とどちらが上手く歌えるかと問われると、黄国昌氏はユーモアを交えて、もちろん柯文哲氏の方が上手いと答えた。

柯文哲氏は、この曲は民眾党に非常に適しており、歌詞は皆が「真面目な愚か者」であることを伝え、どんな困難に直面しても、堅持し続ければ夜明けを待つことができるとし、党がこれまで歩んできた状況を反映していると述べた。柯文哲氏は笑いながら、最近風邪を引いたため「低音パート」を担当し、高音は他の人に任せたが、低音は問題ないと語った。

民眾党は基隆市で、中山区から呂承祐氏、安楽区から李文耀氏、信義区から黄申棟氏、中正区から林廷翰氏を市議会議員候補者として擁立している。民眾党は、選挙戦で「オールラウンド」を達成し、優秀で専門的な候補者を市議会に送り込み、基隆に希望と変革をもたらすことを期待していると述べた。(編集:黄名璽)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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