(中央社マドリード7日総合外電)ローマカトリック教会の教皇レオ14世は7日、スペインの首都マドリードで野外ミサを執り行い、マドリードの主要広場とその周辺道路には約120万人が集まったと推定される。レオ14世は群衆に対し、神は社会の貧しい人々や見捨てられた人々と共にあると語った。
ロイター通信によると、人々はマドリードのランドマークである大地女神広場(Cibeles Square)近くの柵の周りに詰めかけ、旗を掲げて「教皇万歳」と叫び、レオ14世が白い教皇専用車で到着すると、一部の市民は花びらを撒いて歓迎した。
バチカンと現地の主催者によると、大地女神広場とその周辺道路には約120万人が集まった。
レオ14世はミサの説教で、他者を助ける方法でカトリックの信仰を実践するよう群衆に呼びかけた。
同氏は、神は「貧しい人々、抑圧された人々、孤独な人々、見捨てられた人々の気持ちを理解している」と述べた。(編集:陳正健)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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