(中央社 記者 王鴻國 新北7日電)新北市政府捷運工程局は、新北捷運三鶯線の履勘が本日完了したと発表した。4つの改善事項を完了後、交通部に営業許可を申請し、許可取得後ただちに開通し、今年半ばの開通目標に向けて全力を尽くすとしている。

新北捷運局の発表によると、交通部路政及道安司の吳東凌司長が履勘委員会の召集人を務め、国内の9名の専門家・学者を招集し、三鶯線の総合点検を実施。土木、機電、運営の3グループに分かれ、書類審査、現地調査、模擬訓練、グループ討議、総括会議を行った。

新北捷運局の李政安局長は、三鶯線の履勘作業の結果、委員の総意として、運行前に改善すべき事項が4項目、一般的な注意改善事項が6項目、今後の改善提案事項が5項目あるとの結論に至ったと述べた。

局長は、捷運局は履勘委員から出された各提案を速やかに実行し、運行前に改善すべき事項の完了を確認後、速やかに交通部に運行許可を申請し、許可取得後ただちに開通すると述べた。

新北捷運局によると、三鶯線は新北初の自社運営中量輸送捷運システムで、全長14.29キロメートル。土城、三峡、鶯歌を結び、板南線と台鉄に乗り換え可能。開通後は三鶯地域の発展を効果的に促進し、観光効果を高める見込み。(編集:陳仁華)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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