(中央社記者 鄭維真 彰化7日電)彰化県大村のぶどう観光文化祭が昨日開幕し、多くの歌手が次々と歌声を披露した。ある少年が酒に酔った状態でおもちゃの銃を持ち、会場に入ろうとし、歌手の王識賢に会いたいと大声で叫んだため、スタッフに制止された。全件は社会秩序維持法に基づき、彰化地方裁判所に送致された。
大村郷役場は昨日、台湾鉄道大村駅前で大村ぶどう観光文化祭イベントを開催。農産物や文化クリエイティブのマーケット、特色あるぶどう品種の展示に加え、ぶどうの仮装ロードランニングも企画され、夜にはスターライトコンサートが開かれ、王識賢や蕭煌奇などの歌手が出演した。
彰化県警察局員林分局が本日発表したところによると、昨夜8時頃、大村駅前で男性が泥酔して騒いでいるとの通報があった。警官が現場に駆けつけたところ、男性がおもちゃの銃を携えてコンサート会場に入ろうとしているのを発見。スタッフが制止を試みたところ、もみ合いに発展した。全件は社会秩序維持法に基づき、台湾彰化地方裁判所の裁定に送られた。(編集:吳素柔)1150607
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件