(中央社ロサンゼルス6日綜合外電報導)大谷翔平選手が今日の初回に本塁打を放ち、山本由伸投手が22人の打者を連続でアウトにする素晴らしい投球を見せ、ロサンゼルス・ドジャースはロサンゼルス・エンゼルスを9対2で下しました。ドジャースは直近23試合で18勝目を挙げました。
この3連戦の第2戦、ドジャースは初回から6連続安打を放ち、12人の打者が順番に打席に立ち、わずか1つのアウトで初回に9点を奪いました。これは2021年7月2日のワシントン・ナショナルズ戦以来となる、チーム史上2度目の1イニング9得点でした。
エンゼルスの先発投手ジャック・コチャノビッツは打ち込まれ、1/3回を投げて6安打7失点(自責点6)で降板しました。38球を投げ、1奪三振で1アウトを取ったのみでした。
大谷選手はこの猛攻の中で2点本塁打を放ち、これが今季11号となりました。このイニングで2安打2得点の活躍を見せ、ドジャースの初回の勝利を決定づけました。
ドジャースはエンゼルスとの直近5試合に全勝し、総得点は41対5と大きくリードしています。
山本由伸投手は初回2アウトからオズワルド・ペラザに三塁打を打たれ1点を失った後、エンゼルス打線を完全に封鎖し、7イニング連続で三者凡退、22人連続アウトという驚異的な記録を達成し、今季6勝目を挙げました。
昨年のワールドシリーズMVPである山本投手は、この試合でわずか2安打、8回を投げて無四球、4奪三振、93球中69球がストライクで、防御率は2.68に低下しました。
直近4先発で、山本投手は27回1/3を投げ、防御率1未満、わずか3失点、被本塁打1本と素晴らしい内容です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 関連組織:ロサンゼルス・ドジャース / ロサンゼルス・エンゼルス
- 原文内の日付:2021年7月2日 (過去の記録)