(中央社澎湖県6日電)運動部の「健康台湾」シリーズ活動及び「世界自転車日」に呼応し、観光署澎湖国家風景区管理処は「嗨騎菊島初夏」サイクリングイベントを開催しました。150人余りの大小のサイクリストが本日、快適な天候の下、楽しくペダルを漕ぎ、澎湖島内の自然美を満喫しました。

澎湖国家風景区管理処の「嗨騎菊島初夏」サイクリングイベントは、本日、澎管処副処長の呂玉鉛氏と澎湖県政府教育処長の陳晶卉氏らによる合図の笛でスタート。150人余りのサイクリストは簡単な準備運動の後、ビジターセンターを出発し、澎湖休憩園区、東衛林区、中屯観景台と休憩区、東衛石彫園区などの内海の美しい景色を巡る全長15kmのコースを走りました。

呂玉鉛氏は、「嗨騎菊島初夏」サイクリングイベントは、島内で自然生態と海洋のイメージを組み合わせた、家族連れなど多様なサイクリスト向けのルートであり、比較的気軽に楽しめるため、参加者の皆さんには休日のレジャーを存分に楽しみ、菊島(澎湖)の沿途の自然景観を深く味わってほしいと述べました。

澎管処によると、澎湖全島には整備された自転車道が整備されており、今後も自転車に優しい環境を最適化し、澎湖を国際的に有名な低炭素リゾートアイランドとして形成していく予定です。本日の「嗨騎菊島初夏」サイクリングイベントの他にも、現在は自転車先導サービスや、9月に開催予定の澎湖跳島101km自転車イベントも展開しています。

国連が2018年に6月3日を世界自転車日(World Bicycle Day)と定めて以来、台湾は2019年から継続的に積極的に呼応し、台湾全土でサイクリングイベントを開催することで、健康、低炭素、持続可能な発展への強い決意を国際社会に示しています。(編集:李淑華)1150606

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  • 出典:中央社 CNA
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