甄試成績單の一部が返送される 海大、再びSMSでネット確認を促す

台湾海洋大学は5月29日に入学甄試の成績証明書を発送したが、一部が返送された。同大学は6月3日にこの事態を受け、受験生にSMSで再通知を行い、権利に影響はないとしている。
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  • 📰 発表: 2026年6月6日 19:52
  • 🔍 収集: 2026年6月6日 20:07(発表から15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:42(収集から2時間35分後)
(中央社 基隆6日 沈如峰記者)台湾海洋大学は先日、申請入学甄試の成績証明書を発送したが、一部が基隆郵便局に返送された。大学側は3日にこの事態を把握し、受験生にSMSで再通知を行い、インターネットで成績を確認し、期限内に志願登録を完了するよう促したため、受験生の権利に影響はないとしている。

国立台湾海洋大学は6月3日、公式サイトで、5月29日に115学年度大学申請入学第二段階指定項目甄試の成績証明書を書留郵便で発送したが、一部の郵便物が配達不能となり返送されたことを発表し、紙の成績証明書を受け取っていない受験生は必ず申込システムで成績と合格状況を確認するよう注意を促した。

台湾海洋大学は本日、甄試成績証明書の一部が返送された件について、大学側は5月28日の合格発表当日にSMSで合格情報を通知しており、翌日には例年と同じ印刷形式で1773通の成績証明書を書留で発送したと説明。この手順は長年問題なく行われてきたとしている。

大学側は、6月3日に郵便物の配送異常の知らせを受けた後、直ちに応急措置を開始し、全ての受験生にSMSで再通知を行い、インターネットで成績を確認し、期限内に志願登録を完了するよう促したため、受験生の権利に影響はないとしている。(編集:陳仁華)1150606