国道3号線・新北三鶯区間で2件の事故、9台が衝突、負傷者なし

2025年6月6日午前、国道3号線北上線の新北市三鶯区間で2件の交通事故が発生し、合計9台の車両が衝突しました。けが人はなく、酒気帯び運転も確認されていません。警察は車間距離不保持が原因とみて調べています。
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  • 📰 発表: 2026年6月6日 15:31
  • 🔍 収集: 2026年6月6日 15:44(発表から13分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 16:23(収集から39分後)
(中央社 黄旭昇 新北6日電)国道3号線北向き48キロ地点、三鶯インターチェンジ付近で6日午前、2件の交通事故が発生し、合計9台の車両が衝突した。国道警察によると、車間距離不保持が原因とみられ、酒気帯び運転はなく、負傷者もいない。詳細な原因はさらに調査中。

国道公路警察局第六大隊は6日、国道3号線北向き48キロ地点で複数台の事故が発生したと発表した。同大隊の指令センターは午前10時53分に通報を受けた。1件目の事故は、呉姓男性(1997年生)が運転する乗用車が内側車線を走行中、前方の曾姓女性(1968年生)の車両に車間距離不保持で追突したもので、計4台が関係した。

2件目の事故は、胡姓男性(1998年生)が運転する乗用車が同一車線で前方の劉姓男性(1984年生)の車両に追突し、その衝撃でさらに前方の車両に衝突、計5台が関係した。

国道警察によると、現場に負傷者はなく、全運転手に飲酒は確認されなかった。現場は午前11時23分に排除された。詳細な事故原因は警察がさらに調査する。

警察は運転者に対し交通規則の遵守を呼びかけ、高速道路での事故の最も一般的な原因は車間距離不保持であると指摘。違反者は3000~6000ニュー台湾ドルの罰金に加え、死傷者を出した場合は免許停止や取り消し処分の対象となる。特に天候不良時や路面が濡れている場合は、車間距離を十分に保ち、制限速度を守るよう注意を促している。(編集:張銘坤)1150606