(中央社記者 呉書緯 台北6日電)国防部は、5日午前6時から6日午前6時までに、中国軍機22機(うち2機が中間線を越えて中部及び南西空域に進入)、軍艦8隻、公務船2隻の計32の機艦船が台湾海峡周辺で活動を続けていることを確認し、国軍が厳重に監視・対応していると発表した。
国防部が6日に公表した「中国解放軍の台湾海峡周辺空域活動示意図」によると、国軍は5日午前6時から6日午前6時までに、台湾海峡空域で中国の主力戦闘機、無人機、ヘリコプター計21機を確認し、うち1機が中間線を越えた。
国軍は5日午前8時45分から5日正午12時30分までに、海峡中間線以東の台湾南西空域で中国の補助戦闘機1機を確認した。
国防部は、国軍が任務機艦及び地上配備ミサイルシステムを用いて厳重に監視・対応していると指摘した。(編集:林淑媛)1150606
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- 出典:中央社 CNA
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