鄭宗哲が3Aで今季5号本塁打、柯敬賢は1Aで5試合連続安打

米マイナーリーグ(MiLB)で5日、レッドソックス傘下3Aの鄭宗哲が今季5号となる426フィートの本塁打を放ち、ドジャース傘下1Aの柯敬賢は5試合連続安打を記録した。
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  • 📰 発表: 2026年6月5日 13:46
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 13:58(発表から12分後)
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(中央社記者 蘇志畬 台北5日電)米国マイナーリーグ(MiLB)の5日の試合で、レッドソックス傘下3Aでプレーする台湾出身の鄭宗哲が今季5号本塁打を放った。飛距離426フィートの大飛球だった。また、ドジャース傘下1Aの柯敬賢は5試合連続安打を記録した。

鄭宗哲はボストン・レッドソックス傘下3Aの「8番・二塁手」で先発出場。トロント・ブルージェイズ戦の2回裏、第1打席でマイナーでリハビリ登板中の右腕ディラン・シースから中越え2点本塁打を放った。打球速度は100.8マイル、飛距離426フィートで、チームに3-0のリードをもたらした。

しかし、続く2打席は4回裏と6回裏にいずれも飛球に打ち取られ、最終的に3打数1安打、打率2割3分4厘、2打点の成績だった。試合はレッドソックス傘下3Aが5-1で勝利した。

ロサンゼルス・ドジャース傘下1Aの柯敬賢は、アスレチックス傘下1A戦に「4番・右翼手」で先発出場。2回裏の第1打席で安打を放ち、3回裏には四球を選んで出塁。その後、5回裏はゴロアウト、7回裏は三振、9回裏は中飛に打ち取られた。

柯敬賢は4打数1安打、1得点、1三振、1四球で、個人の連続試合安打を5に伸ばし、打率は2割7分3厘。チームは7-9で敗れた。(編集:張銘坤)1150605