(ニューヨーク5日中央社総合外電)米国の雇用統計が強い結果となったことを受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を引き締めるとの見方が強まり、主要株価指数のS&P500とナスダックは5日、下落して寄り付きました。半導体株は一連の上昇局面を経て調整局面に入りました。

ダウ工業株30種平均は48.1ドル(0.09%)高の51,610.02で寄り付きました。

S&P500は47.0ポイント0.62%)安の7,537.36で寄り付きました。

ナスダック総合指数は294.4ポイント1.10%)安の26,536.593で寄り付きました。(編集:陳正健)1150605

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  • 出典:中央社 CNA
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