(中央社記者 謝靜雯 台北5日電)台湾プロ野球・統一7-ELEVEnライオンズの投手・江少慶は5月3日に先発登板した後、筋肉神経炎のため登板を延期している。林岳平監督は本日、江少慶には上半期に一軍復帰するチャンスがまだあると述べ、チームとして計画があるため「良い知らせを待ってほしい」と語った。

江少慶は怪我とリハビリを経て、5月3日596日ぶりに一軍で先発登板。楽天モンキーズ戦で3回を投げ、被安打1、奪三振4、失点1(非自責点)で勝敗はつかなかった。その後、5月17日に再び先発予定だったが、筋肉神経炎のため登板を延期。5月以降は現在まで登板記録がない。

林岳平監督は、江少慶はすでにブルペンで投球練習を開始しており、準備を続けていると説明。本来は7日に一軍で先発予定だったが、状況が変わったという。上半期に一軍復帰の可能性があるか問われ、林監督は「チャンスはある」と明言し、チームとして江少慶に計画があるため、良い知らせを待ってほしいと強調した。

また、ベテラン選手の陳鏞基は3日に一軍復帰し、3日と本日の試合に先発出場している。林監督は、台北ドームは快適なので、屋外球場であれば陳鏞基の体調を考慮すると述べた。今年が陳鏞基の引退年であることにも触れ、選手としての時間を楽しんでほしいとし、体調が許す限り出場させ、打撃が振るわなければ他の選手が補うと語った。(編集:龍柏安)1150605

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