大型株下落で台湾株、朝方急落 一時1000ポイント近く下落、45000ポイント割れ
Key facts
- 大型株下落で台湾株、朝方急落 一時1000ポイント近く下落、45000ポイント割れ
- 米国半導体株の下落を受け、台湾加権指数は5日の朝方、一時1000ポイント近く下落し、45000ポイントの大台を割り込んだ。時価総額上位の大型株は総じて下落したが、TSMCは逆行高となった。証券会社は、外部要因による変動リスクを警告している。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月5日
Direct answer
米国半導体株の下落を受け、台湾加権指数は5日の朝方、一時1000ポイント近く下落し、45000ポイントの大台を割り込んだ。時価総額上位の大型株は総じて下落したが、TSMCは逆行高となった。証券会社は、外部要因による変動リスクを警告している。
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- 大型株下落で台湾株、朝方急落 一時1000ポイント近く下落、45000ポイント割れ (2026年6月5日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月5日
米国半導体株の下落を受け、台湾加権指数は5日の朝方、一時1000ポイント近く下落し、45000ポイントの大台を割り込んだ。時価総額上位の大型株は総じて下落したが、TSMCは逆行高となった。証券会社は、外部要因による変動リスクを警告している。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 10:21
- 🔍 収集: 2026年6月5日 10:36(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 15:20(収集から28時間44分後)
(中央社記者 鍾榮峰 台北5日電)米国の半導体株が下落したことを受け、台湾株先物は5日の取引開始後に800ポイント超下落。台湾加権指数は寄り付きから軟調に推移し、朝方には44685ポイントまで下落、下落幅は990ポイントを超え、45000ポイントの大台を割り込んだ。
時価総額トップのTSMC(台湾積体電路製造)は逆行高となり、朝方に2405元まで上昇、上昇率は0.83%となった。聯發科(メディアテック)は4%超下落、台達電(デルタ・エレクトロニクス)は4%超下落、鴻海(ホンハイ)は3.5%超下落、日月光投控(ASEテクノロジー・ホールディング)は3.5%超下落。メモリー関連では南亞科(ナンヤ・テクノロジー)と華邦電(ウィンボンド・エレクトロニクス)が9%超下落、旺宏(マクロニクス・インターナショナル)は6.5%超下落した。
証券会社のアナリストは、台湾株は短期的に高値圏でのもみ合いが続いており、外国人が台湾株先物で保有するネット・ショート(売り越し)ポジションが7万口近くまで増加し過去最高を更新、正の乖離率も歴史的な高水準にあることから、短期的には相場の急変動に注意が必要だと指摘している。(編集:張均懋)
時価総額トップのTSMC(台湾積体電路製造)は逆行高となり、朝方に2405元まで上昇、上昇率は0.83%となった。聯發科(メディアテック)は4%超下落、台達電(デルタ・エレクトロニクス)は4%超下落、鴻海(ホンハイ)は3.5%超下落、日月光投控(ASEテクノロジー・ホールディング)は3.5%超下落。メモリー関連では南亞科(ナンヤ・テクノロジー)と華邦電(ウィンボンド・エレクトロニクス)が9%超下落、旺宏(マクロニクス・インターナショナル)は6.5%超下落した。
証券会社のアナリストは、台湾株は短期的に高値圏でのもみ合いが続いており、外国人が台湾株先物で保有するネット・ショート(売り越し)ポジションが7万口近くまで増加し過去最高を更新、正の乖離率も歴史的な高水準にあることから、短期的には相場の急変動に注意が必要だと指摘している。(編集:張均懋)
よくある質問
台股早盤為何大跌?
主要受美國晶片股下挫影響,導致台指期開盤下跌超過800點,台股開盤後震盪走跌。
台股早盤最低跌到多少點?
早盤最低跌至44685點,下跌逾990點,跌破45000點關卡。
台積電在這次大跌中的表現如何?
台積電逆勢上漲,早盤最高達2405元,漲幅0.83%。
哪些權值股跌幅較大?
聯發科、台達電跌逾4%,鴻海、日月光投控跌逾3.5%,記憶體族群南亞科、華邦電跌逾9%,旺宏跌逾6.5%。
證券法人對後市有何看法?
證券法人指出,台股短線高檔震盪,外資在台指期淨空單水位逼近7萬口創新高,正乖離率來到歷史高位,短線須提防行情劇烈波動。