(中央社記者 張榮祥 台南5日発)私立崑山科技大学の料理チームは、5月下旬に開催された2026マレーシア世界料理選手権(World Chefs Championship)で、一挙に24個のメダルを獲得し、台湾の若い世代の国際競争力を示しました。
崑山科技大学は本日発表したプレスリリースで、同学の飲食管理及び調理科学科のチームが5月21日から23日まで2026マレーシア世界料理選手権に参加し、金賞2個、金メダル10個、銀メダル10個、銅メダル2個の計24個のメダルを獲得したと述べました。
崑山科技大学によると、2026マレーシア世界料理選手権は、中華料理、アートブレッド、モダンベーカリー、コーヒーラテアートなど、複数の難易度の高い種目をカバーしています。その中で、1年生の林承溢さんは「中華風牛肉メインディッシュ」で中華料理部門の金賞を獲得し、2年生の林鉦哲さんはコーヒーラテアートの部門で金賞を獲得しました。(編集:張銘坤)1150605
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- 出典:中央社 CNA
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