115年 国中教育会考の成績発表 心測センターが統計データを公開

115年の国中教育会考(日本の中学校卒業程度に相当する全国統一試験)の成績が6月5日に発表されました。台湾師範大学の心測センターは、各科目の「等級+標示」の人数割合統計を公開し、18万2千人の受験生が今後の入学選考に活用できるようにしました。
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  • 📰 発表: 2026年6月5日 09:34
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 09:45(発表から11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 15:21(収集から29時間35分後)
(中央社 台北5日 陳至中記者)115年の国中教育会考の成績が本日、インターネットで公開されました。台湾師範大学の心理・教育測定研究発展センター(心測センター)も午前中に関連統計を発表し、各科目の「等級+標示」の人数割合統計を公表しました。これにより、受験生は今後の15の就学区における「免試入学」(試験を経ずに高校に入学する制度)に参加しやすくなります。

18万2千人の受験生の進学に関わる115年の国中教育会考は、5月16日と17日に実施されました。本日、インターネットで成績が公開され、成績通知書が発送されます。6月7日から8日までは、成績の再審査申請を受け付けます。

台湾師範大学心理・教育測定研究発展センターは、6月3日に「等級+標示と正答問題数対照表」を既に公表しています。最も高い「精熟」レベルのA++を取得するためには、国語と社会は2問まで、理科は3問まで誤答が許容されます。英語(リスニングを含む)の加重得点は98.14点、数学(記述式を含む)の加重得点は91.60点に達する必要があります。

心測センターは後日、「各科能力等級+標示人数百分率統計表」、「各能力等級類別及び作文試験級分人数百分率統計表」、ならびに作文試験と数学記述式問題の採点結果をさらに発表し、受験生が自身の成績をより深く理解できるようにする予定です。(編集:李淑華)1150605