(中央社記者 鍾榮峰 台北5日電)台湾株式市場は5日、値動きが荒かった。朝方には一時1467ポイント急落し、10日移動平均線(約44790ポイント)のサポートを割り込んだ。その後、電子株の大型株が持ち直し、台湾株は1200ポイント以上反発した。午後に入りTSMCなどの大型株が再び軟調になったものの、終値では45000ポイントの節目を回復した。加権指数は本日45070.94ポイントで取引を終え、606.52ポイント1.33%)下落。取引高は約1兆2294億台湾ドルだった。半導体受託生産大手のTSMC(台湾積体電路製造)の終値は2365台湾ドルで、20台湾ドル(0.84%)下落。時価総額は約61.33兆台湾ドルとなった。(編集:張均懋)1150605

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  • 出典:中央社 CNA
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