(中央社記者 潘智義 台北5日電)台湾株式市場は5月に5806.31ポイント上昇し、4万ポイントの大台を突破しました。台湾証券取引所の統計によると、5月の台湾株式市場の出来高回転率は20.61%となり、4月の15.51%から5ポイント以上増加しました。5月の取引口座数は648万8137口座で、4月の569万5041口座から79万3046口座増加しました。

5月の定額積立投資額は325億7934万6838台湾ドルで、4月の290億6989万3939台湾ドルから35億945万2899台湾ドル増加しました。

証券取引所の統計によると、5月のデイトレード(信用取引)の成交額比率は37.36%で、4月の37.19%からわずかに増加しました。5月の1日平均デイトレード口座数は24万7594口座で、4月の20万2228口座から4万5000口座以上増加しました。5月のETF成交額比率は7.17%で、4月の8.09%からわずかに低下しました。

5月の個人投資家の成交額比率は53.33%で、4月の53.02%からわずかに増加しました。5月の外国人投資家の成交額比率は36.84%で、4月の36.31%からわずかに増加しました。

出来高回転率は、特定の期間における市場での株式の売買頻度を示し、取引の活発さと流動性を測る指標です。(編集:楊蘭軒)1150605

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  • 出典:中央社 CNA
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