(中央社記者 潘智義 台北5日電)台湾証券取引所は5日、FTSE Russell台湾50指数の構成銘柄に貿聯-KY、創意、南電、臻鼎-KYを新たに採用すると発表した。一方、康霈、中鋼、台塑、和泰車の4銘柄は50大構成銘柄から除外された。人工知能(AI)トレンドが関連ハイテク株の時価総額を大幅に押し上げ、最大の勝者となった。

証券取引所は同日、台湾50指数の構成銘柄見直しリストとともに、補充銘柄候補として華通、群創、景碩、穎崴、文曄を発表した。

FTSE Russellは同日、台湾50指数、台湾中型100指数、台湾情報技術指数、台湾発達指数、台湾高配当指数の審査結果を公表した。関連する構成銘柄の変更は6月18日の取引終了後に発効する。なお、次回定期見直しまでの間に指数構成銘柄が削除された場合、今回の補充候補リストから補充され、補充候補リストは即日発効する。

台湾50指数に加え、台湾中型100指数の構成銘柄には志聖、康霈、中鋼、長興、台塑、台勝科、禾伸堂、和泰車、聯茂、中砂、帆宣、新唐、矽格、大量、德律、全新、華新科、洋基工程が新たに採用された。

台湾中型100指数からは貿聯-KY、保瑞、遠東銀、鴻華先進-創、精成科、創意、禾榮科、來億-KY、美時、聚陽、富邦媒、南電、瑞儀、潤泰全、櫻花建、東陽、東和鋼鐵、臻鼎-KYが除外された。

台湾中型100指数の補充候補リストは群益證、聯鈞、超豐、一詮、兆聯實業、日電貿、統一證、辛耘、台表科、尖点。

台湾情報技術指数の構成銘柄には志聖、台勝科、禾伸堂、聯茂、帆宣、新唐、矽格、德律、全新、華新科が採用され、精成科、瑞儀が除外された。

台湾発達指数の構成銘柄には長興、中砂、大量、洋基工程が採用され、保瑞、鴻華先進-創、禾榮科、來億-KY、美時、聚陽、富邦媒、潤泰全、東陽、東和鋼鐵が除外された。

台湾高配当指数の構成銘柄には中興電、遠傳、南亞、南亞科、華邦電が採用され、聚陽、瑞儀、東陽、東和鋼鐵が除外された。(編集:張良知)1150605

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