(ジャカルタ5日総合)インドネシア当局によると、東部のレウォトビ・ラキラキ山(Mount Lewotobi Laki-Laki)が5日に複数回噴火し、噴煙が空高く上がったため、地元の空港が閉鎖された。

AFP通信が報じたところによると、インドネシア火山地質災害軽減センター(PVMBG)の声明によれば、フローレス島のレウォトビ・ラキラキ山は午前11時15分に噴火し、火山物質は2.5kmの高さに達した。

この火山は5日早朝から複数回噴火しており、現在インドネシアの火山活動警戒レベルで「準最高」に指定され、火口から半径5kmが立ち入り禁止区域となっている。

インドネシア火山地質災害軽減センターは、川の近くに住む住民に対しても、豪雨時に火山泥流などの危険な災害が発生しやすいため警戒するよう呼びかけている。

フローレス島のマウメレ(Maumere)空港の責任者は、当局が空港の運航を停止し、国内線5便に影響が出ていると述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
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