(中央社記者 蕭博陽 南投県5日電)南投県政府は、日月潭、埔里鎮、魚池郷を中心とした7つの新しい観光テーマルートを発表しました。サイクリングやハイキングなどの2日間、1日間、半日コースを用意し、初めて障がい者に配慮したユニバーサルツーリズムツアーも導入し、障がい者の観光参加権利を保障します。
南投県風景区管理所は本日、「南投躍動楽悠遊」記者発表会を開催し、4大ルート、全7つのテーマルートを計画。観光客を南投の山と水の美しい景色へと誘います。南投県副県長の王瑞德氏は出席し、県政府はサイクリング、登山ハイキング、水上アクティビティ、スローな体験観光の推進に力を入れており、運動部から地方自治体の特色あるスポーツ観光促進のための補助金も獲得したと述べました。
南投県政府観光処によると、日月潭、埔里鎮、魚池郷を中心に、日月潭、福興温泉区及び周辺の景観資源を結びつけ、ルートには日月水陸空2日間ツアー、埔里自転車・ハイキング2日間ツアー、鯉魚潭及び鰲頭山日帰りハイキング、埔里鎮及び魚池郷自転車半日ガイドツアーが含まれます。また、バリアフリーサービスを計画し、初めて障がい者向けのツアーを導入しました。
県政府観光処は、人気IP「那隻鳥」と協力し、可愛いイメージで最高のガイドを務めると発表。ツアーの充実度と魅力を高めるため、2日間ツアー2コースに申し込んだ先着40名の観光客には、「那隻鳥」限定コラボ商品(スポーツバッグ、タオル、水筒、帽子)が贈られます。その他のツアー参加者には、ピクニックマット、キャンプチェア、折りたたみバスケット、保温バッグなどが贈られます。(編集:張銘坤)1150605
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- 出典:中央社 CNA
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