中国軍機・艦船23機が台湾周辺で活動、国防省が監視対応

国防省は5日、5月4日午前6時から5日午前6時までの間に、中国軍機7機(うち5機が西南空域に進入)、軍艦10隻、公務船6隻の計23の機艦船が台湾海峡周辺で活動を続けていると発表した。国軍は任務機艦と岸置ミサイルシステムで厳重に監視・対応している。
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  • 📰 発表: 2026年6月5日 10:45
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 10:56(発表から11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 15:19(収集から28時間23分後)
(中央社記者 吳書緯 台北5日電)国防省は、4日午前6時から5日午前6時までの間に、中国軍機7機(うち5機が西南空域に進入)、軍艦10隻、公務船6隻の計23の機艦船が台湾海峡周辺で活動を続けており、国軍が厳重に監視・対応していると発表した。

国防省が5日公表した「中国解放軍の台湾海峡周辺空域活動示意図」によると、国軍は4日午前9時50分から午後2時20分までに、台湾海峡空域で中国の主力戦闘機2機と無人機を偵知した。

また、国軍は4日午前7時20分から5日午前3時40分までに、海峡中线以東の台湾西南空域で中国の主力・補助戦闘機及び無人機5機を偵知した。

国防省は、国軍が任務機艦及び岸置ミサイルシステムを用いて厳重に監視・対応していると指摘した。(編集:張均懋)1150605